ステップ①
上下顎の印象

セントリックトレーにて
簡易咬合採得



ラボにはこのように水に濡れたティッシュと一緒に
ジッパー付のビニール袋に入れて送っていただきます。
ラボにて簡易咬合器にマウント

このようにマウントします。
このセントリックトレーのマウントにより
診査・診断・設計・計画など提案が出来るようになりました
おおよそ1級関係の咬合と診断できます。
このケースは残根をどう利用するかがポイントです。
113が残根のオーバーデンチャーです。
クーゲルホック・マグネットを検討中
中切歯・側切歯にオーバーデンチャーアタッチメントを使用すると
審美的エラー・機能的エラーが起こる場合があります。
しっかり診査して選択すれば問題ありません。

制作方法は従来法と大きく変わりますので注意。
クーゲルホックはここ数年で少しずつ普及しているオーバーデンチャーアタッチメント
メーカーの宣伝が少ないのかあまり知られていないようです。
臨床的には非常にすぐれています
当社では販売後すぐに取り入れ早くから研究をしてきました。
今では臨床例も多く、インプラント上部構造に取り入れることにも成功しました。