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材料管理へのこだわり |
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![]() 精密材料についてはドライボックスにて湿度管理の元に保管しています。 ![]() 冷暗保管材料は各種の冷蔵庫に温度管理 ![]() シリコンをより精密に効率よく管理します。 |
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| 様々な材料を適温・適湿にて管理し製品の安定を維持します。 この管理は、義歯の適合に大きく左右します。 |
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安定品質へのこだわり |
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| 全ての材料を電子天秤(デジタルはかり)を使用して0.1g単位で計測し、 真空撹拌・加圧硬化等しています。 石膏、埋没材を材料ごとにプログラム可能な真空攪拌器"Multivac"を 使用し、練りムラによる変形や、気泡の混入を防止しています。 |
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![]() 壁には下記のように混水比表が各材料ごとに掲示されています。 ![]() これを見て石膏・埋没材を電子天秤で計測し機械練します。 |
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義歯設計へのこだわり |
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| キャストパーシャルの基本設計 Russelの設計アルバムを基準に最良の義歯設計をします。 ケネディの分類を251パターンに図示し全網羅したアルバムです。 |
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| 診断用模型で診査・診断し設計・計画をします。 | |
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| 義歯を作るうえで最低限必要な用語で知っていなければ 良い義歯は製作できないと思われる事項! これらを分かり易くまとめました。 更にはこれらの内容がデンチャーに付与されなければエビデンスが無いのでは・・・ リンク コピーして勉強しましょう |
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咬合器装着へのこだわり |
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| バーティカルディメンション・ホリゾンタルポジションを基準に カンペル平面で咬合器マウントをします。 |
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![]() 簡易的咬合器マウント法 保険義歯はこのマウント法 |
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| 近年ではHIP平面基準でのマウントが 補綴物成功への近道とされている ![]() 高精度咬合器マウント法 ㈱近藤義歯研究所ではHIP平面マウントに! フェイスボウトランスファーはの作業が無く 精度の高い咬合器マウントが可能になった |
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| 咬合平面から咬合湾曲へ | |
![]() 前後的咬合湾曲 歯列を側方から見た場合の前歯切縁および臼歯頬側咬頭頂を 連ねた湾曲で補綴物を製作 |
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![]() 主に臼歯の湾曲を言うスピー湾曲 |
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![]() 咬合湾曲 前後的湾曲と側方的湾曲をの両者を三次元空間で合わせた湾曲 |
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![]() 咬合湾曲面は前後側方の両湾曲の基に半径4インチの上に 存在するとされている |
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| ㈱近藤義歯研究所ではこの咬合湾曲上に人工歯排列し多くの コンプリートデンチャーを製作し喜ばれている。 |
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| 模型から咬合平面を割り出す時は、レトロモラーパッドと切歯点を結んだ三角を 基準にしています。 |
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人工歯排列へのこだわり |
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| カンペル平面マウントによる咬合平面を基準に下顎法により排列を 行います。 (上顎義歯に比べ下顎義歯は安定が悪くエラーも多いので下顎優先に しています。) |
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| A : 歯槽頂線 B : pound line (パウンドライン) 下顎犬歯近心隅角とレトロモラーパッド舌側を結んだ線をパウンドラインとし 臼歯部排列の基準線としています。 義歯の形態は骨吸収を考え元有った部分に骨・歯牙を復元するように設計 しています。 解剖学的欠損補綴義歯の製作をしています。 |
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| 排列はとにかくデータ蓄積が成功の鍵になります。 出来るだけ多くのデータをラボサイドに提供頂きます。 写真は顔貌・正中・左右側方・開口時・閉口時 舌限界運動域・頬限界運動域 あらゆるデータを基に配列し成功へ導きます。 排列が咬合を左右し粘膜への痛みも和らげさらには無くします。 |
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重合へのこだわり |
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| アクアマラソン低温長時間重合、JIS重合、常温重合、SRイボカップシステム、イソシステム、 ASSOシステムを基本に症例に応じて最適方法を選択しています。 |
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| 総義歯 局部床義歯 メタルフレーム義歯 アタッチメント義歯 ハイブリット義歯 スルフォンの義歯 アクリル熱可塑性樹脂 etc |
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