「患者様にとって違和感の無い義歯生活を!」 めざして

色々な製作術式がある中で最も多くの患者様に受け入れられる最適な義歯を製作できる術式何か? 
また、極一部の難症例の患者様にいかに義歯を受け入れていただくか、
歯ぐきが減ってインプラントができない方でもしかっり吸着!安定!
本物の義歯とは何か・・・


患者様の満足を提供するためには・・・、義歯安定剤から開放される義歯作り、など・・・

 歯科医師と歯科技工士が共通の術式を使うことで成功率は飛躍的に上がる

昨今の保険診療義歯では歯科医師と歯科技工士の連携がかなり少ないことが普通になってきています。
歯科医師は、歯科技工士がどう製作しているか術式は何法かなど詳しく知らない現状!!
歯科技工士は、歯科医師がどう型取りし、調整をするか理解していないことが一般的です。
残念ながらこんな状態が歯科業界の当たり前になっています。
 義歯製作では多くの工程を歯科技工士が担当し製作を進めますので
咬合構築(噛みあわせ)は基本的に歯科技工士の仕事です。
しかし多くの歯科技工士も良く分からないままただ並べているだけで作っています。
これでは「満足義歯」はできません。



【咬合構築】~【咬合調整】
とは
咬合構築!それは排列のことです!!しかしそれは一般的に言われているただの排列ではありません。
ここで言う咬合構築とは高径・水平面の均一的バランスが採れている事を前提に咬合湾曲バランスや咬合平面の位置・オクルーザルコンタクト・オクルーザルライン前方側方の動的動き・咬合抵抗力まで
考慮した排列のことです。
スタディーグループNFKnetworkでも研究は進み最近では最新の咬合構築が完成し、歯科医師は製作された義歯に対して咬合面(噛み合う部分、歯の面)を微調整をするに過ぎない非常に簡単で分かりやすい方法を誕生させることに成功しました。またNFKnetworkでは歯科医師向けに「咬合調整実技講習会」も行っています。この実技講習会ではサンプル模型を制作し咬合器上で咬合構築の実習を行ないます。10ミクロンのレベルで調整するため通常(30~60ミクロンが普通)の3~6倍精度が上がります。
患者様が納得いくレベルに充分達する数値になります。
咬合は大切!とよく聞きますがどこをどう調整して良いか分からないなら是非講習会に参加してみては!マンツーマン講習なので分かりやすいと評判です。理解できるまで自分のペースで実習が進みます。質問も全てご自身のペースでOKです。是非! 咬合構築実習は熟練した経験ある
歯科技工士が講師になります。
フルバランス・リンガライズド・バッカライズド・グループファンクション・犬歯誘導など各オクルージョン分かりやすく説明、簡単で成功率の高いバッカライズドオクルーザルコンタクトからスタートします。ビデオ・写真を見てから簡単に理解して、すぐに実習になります。
デモから始まりイメージを作りその後はそれぞれを実際に調整します。
明日からの咬合調整が楽しくなる!
問い合わせはNFKnetworkデンチャースタディーグループ本部・㈱近藤義歯研究所まで